痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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妊娠高血圧症候群につながるかも

妊娠高血圧症候群とは何か、むくみとの関係についても調べたので紹介します。

妊娠高血圧症候群とは?

妊娠高血圧症候群とは、妊娠20週以降、分娩後12週までに何らかの原因によって高血圧になり、さらに蛋白尿が出る病気の総称です。「症候群」という名前が付いているため、さまざまな病気が含まれます。もし「妊娠高血圧」ならば、高血圧のみが症状として現れます。

妊娠高血圧症候群は以前は妊娠中毒症とも呼ばれていました。全妊婦の3~7%が発症すると言われていて、重症化すると命の危険もあります。

妊娠高血圧症候群になった先輩ママの体験談

突然妊娠高血圧症候群になってしまったという先輩ママの声を紹介します。

「8ヶ月の頃から足のむくみが酷くなって、義母に促されて産婦人科医で診てもらいました。診察結果は、妊娠高血圧症候群の即入院…。血圧が高く体重増加も続き、むくみも酷くて、さらに高齢妊娠のため、管理入院となってしまいました。」

妊娠高血圧症候群に自分はならないと思っていても、突然発症する妊婦さんは多いものです。

妊娠高血圧症候群の原因

妊娠高血圧症候群の原因はまだはっきりとは分かっていませんが、発症しやすくなる条件があります。例えば年齢が40歳以上、肥満体型、糖尿病や甲状腺機能障害などの合併症がある、母親が妊娠高血圧症候群だったことによる遺伝、はじめての妊娠など。これらの条件に該当する人は特に注意しましょう。

むくみ対策で妊娠高血圧症候群も怖くない!

妊娠高血圧症候群の特徴的な自覚症状として「むくみ」があげられますが、妊婦はむくみやすく、約30%の方にむくみが見られるため判断が難しいものです。ただしむくみがあった場合は「これくらい平気」だと思わずに、妊娠高血圧症候群のサインかもしれないと気を付けましょう。入浴や運動、マッサージ、着圧ソックスなどで血流を良くして、むくみ対策をしておけば、妊娠高血圧症候群の発症リスクを抑えることができます。