痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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地味にツラい巻き爪になるかも

足の爪が食い込んでしまう巻き爪は、妊婦だと悪化してしまうことがあります。なぜ悪化しやすいのか、その原因についても調べました。

妊婦だと巻き爪が悪化しやすい

爪が肉に食い込んでしまったり膿ができてしまったりする巻き爪。妊婦の場合、妊娠が進むにつれて巻き爪がひどくなってしまう方が結構います。

31週目のある妊婦さんの場合

「妊娠前から巻き爪で悩んでいました。お腹が大きくなるにつれて爪を上手く切ることができなくなり、爪の横が膿んでしまいました。妊娠中なので化膿止めの薬を飲むことができないし、手術もできなくて困ってます」

手術には爪と皮膚の間に麻酔を使うため妊娠中は難しいですし、飲み薬も控えるようにするので、巻き爪が悪化しても治療が難しいのです。

巻き爪が悪化する原因は

巻き爪が悪化してしまう原因はいくつか考えられます。

体重増加

妊婦になると急激に体重が増えます。短期間に増えるため爪には相当な負担がかかり、耐えきれなくなった爪が内側に巻いてしまいます。足の骨の歪みによってさらに爪が巻くことが悪化の原因です。

むくみ

妊娠すると足がむくみやすくなります。これは赤ちゃんに栄養を運ぶために血液の水分量が増えるためです。心臓から遠いので血流が滞りやすくなり、お腹で骨盤が圧迫されることでも、むくみがひどくなります。そのむくみによって、爪が食い込んでしまうのです。

足爪のケアがしにくい

お腹が大きくなったときにむくんだ足の爪のケアはとてもやりにくいものです。爪を見るためには前かがみになるなど、妊婦にはつらいところ。足爪のケアがしにくいためほったらかしになり、悪化を招いてしまいます。

姿勢や歩き方が悪くなり負担が増える

妊婦になると大きなお腹によって今までは違った歩き方や姿勢になりがちです。体のバランスを取りにくいため足への体重のかけ方が悪くなり、それによって足の指にも負担がかかりやすくなります。

まずは足のむくみ対策から!

巻き爪がひどくなってしまう原因はさまざまですが、大きくなるお腹は仕方がないものです。それ以外でできる方法としては、足のむくみ対策でしょう。

足のむくみは妊娠が進むにつれて出やすくなりますが、例えばマッサージや食べ物などでも軽減することができます。むくみを少しでも抑えることができれば巻き爪の痛みも減らすことができますし、巻き爪が悪化することも防げます。