痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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妊婦のむくみ解消ナビ 着圧ソックス編 » 妊婦のむくみを放置したらどうなるの?

妊婦のむくみを放置したらどうなるの?

妊婦はむくみやすいものですが、それを放置するのはNGです。むくみのリスクについて紹介します。

むくみを放置するといろいろなリスクや危険が…

妊婦の多くがむくみに悩まされるため、「たかがむくみ」だと思っている方もいるかもしれません。ですがむくみを放置しておくと、リスクの危険性があることを知っておきましょう。むくみを放置するとどんなことが起こるのかを調べてみました。

エコノミークラス症候群になるかも

お腹が大きくなってくると身体に負担をかけないように楽な姿勢をとりますが、ずっと同じ姿勢でいるのは危険です。妊婦になると出産を控えて血が固まりやすくなり、血栓ができやすくなります。静脈内にできた血栓が肺の血管をつまらせてしまう、エコノミークラス症候群(深部静脈血栓症・肺塞栓症)にかかりやすくなってしまうのです。エコノミークラス症候群は命にかかわることもある危険な症状。基礎知識を事前に確認しておき発症を防ぎましょう。

妊婦のエコノミークラス症候群予防方法と
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地味にツラい巻き爪になるかも

以前から巻き爪だった方は、妊娠中に巻き爪がひどくなってしまう可能性があります。爪が肉に食い込んで膿がたまったりすると、じんじんと痛んで辛いものです。

巻き爪が悪化する理由は、妊婦になって急激に体重が増えたり、血液の水分量が増えることでむくみがひどくなったり、お腹が大きくなることで足爪のケアがしにくいことがあげられます。まずは足のむくみ対策をすることで、巻き爪が悪化することを防ぎましょう。

妊婦の巻き爪対処法を
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下肢静脈瘤になるかも

むくみを放置しておくことで一番怖いのは、下肢静脈瘤になることです。下肢静脈瘤は静脈の逆流をとめる役割をもっている静脈弁が機能せず、足の静脈内に血液がたまってしまう病気です。肌表面がぼこぼことするのが特徴です。

妊婦で下肢静脈瘤になった場合、出産後に治る可能性を含めて医師から治療の見送りを提案されるのが一般的です。そのため産後までずっと痛みを抱えることになるので、下肢静脈瘤を発症させないことが最も大切になります。むくみがひどくなることで下肢静脈瘤になりやすくなるため、むくみを放置するのだけは避けましょう。

妊婦が下肢静脈瘤になる
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妊娠高血圧症候群につながるかも

妊娠高血圧症候群は妊娠20週以降、分娩後12週までに高血圧と蛋白尿が出る病気の総称です。妊娠高血圧症候群の原因ははっきり分かっていませんが、特徴的な自覚症状として「むくみ」が挙げられています。ひどいむくみが出た場合は妊娠高血圧症候群を疑い、医師に診断してもらうのも良いでしょう。普段からなるべくむくみを予防して、妊娠高血圧症候群を発症させないことも大切です。

妊娠高血圧症候群の
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