痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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妊婦のむくみ解消ナビ 着圧ソックス編 » 注意とマメ知識!妊婦が着圧ソックスを使う前に » お腹が大きいから気を付けて!履き方のコツ

お腹が大きいから気を付けて!履き方のコツ

妊婦になるとお腹が大きくて着圧ソックスが履きづらくなります。履き方のコツを紹介します。

妊婦さんは着圧ソックスが履きにくい?

脚のむくみを解消してくれる着圧ソックスは妊婦さんにおすすめのアイテムですが、妊娠後期になるとお腹も大きくなり「履きにくくて大変」という声をよく聞きます。ソックスを履くときにはどうしても前屈みになるため、大きくなったお腹が圧迫されてしまうのです。圧迫されると頭に血が上りやすくなるので、妊婦さんのなかには、脚をお腹側に引き寄せて履くなど工夫をしている方もいます。ですがやはり脚にお腹が引っかかり履きにくいそう。

そこで妊婦さんが着圧ソックスを履くときに、どうやったらラクチンに履けるのかを調べました。「お腹がつっかえて上手く履けない」と悩んでいる方は参考にしてください。

妊婦さん向けの着圧ソックスの履き方

  1. まず床にぺたんと座る。
  2. そこから足を横にだして“おねえさん座り”にする。
  3. 爪先にソックスを引っかけて、上までぐっと引っ張って履いていく。

この方法は着圧ソックスだけでなくズボンも同様に使えるので、覚えておくと便利です。お腹の前、ではなくお腹の横で履くのがポイントです。

気を付けたい着圧ソックス使用上の注意点

脚に圧力をかけることでむくみを改善する着圧ソックスは、使い方次第では体全体の血流を悪くしてしまうこともあります。特に大事な体である妊婦さんは、気を付けて着用したいものです。着用ソックスを使用するときに気を付けたいポイントを紹介します

(1)お腹を圧迫しないように注意する

着圧ソックスを脱ぎ履きするときにはお腹を圧迫しないように気を付けましょう。お腹が大きくなって大変になってきたら、無理をせずに家族に手伝ってもらったり、楽に脱ぎ履きできる圧力の弱いものに変えるのも手です。

(2)使用時間を守る

着圧ソックスには昼用、夜用といった、それぞれの時間帯に合わせた商品があります。これは着用する時間帯を考慮した圧力設計となっているからなので、昼用に作られている着用ソックスを就寝時に着用するのは良くありません。

間違ったシーンで仕様すると、血行不良や冷えといったトラブルを引き起こす可能性が高くなります。特に長時間の着用は脚への負担が大きいので、無理をして履くのは良くありません。体に負担のない範囲で使用する時間を守りながら着用しましょう。

(3)破れたら新品を使う

何度も洗濯をして使用し続けていると、着圧ソックスも破れてきます。着圧ソックスは破れると脚に十分な圧力をかけることができなかったり、一部分にだけ圧力が不安定にかかったりするなど、正常な効果を得られなくなります。ちょっとくらいの破れではもったいないとは思いますが、効果を実感したいのなら少しでも破れたら新品に変えるのがおすすめです