痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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圧力の大きさの違い

妊娠中に使う着圧ソックスの圧力はどれくらいのものが良いのか。圧力の単位についても説明します。

圧力の強さとは

着圧ソックスを選ぶときに参考になるのが、圧力の強さです。でも商品によって着圧の単位がhPaやmmHgなど、表示が異なるのでとても分かりにくいものです。圧力の単位がどの程度の強さなのかを知っておきましょう。

圧力の単位

1mmHgは、1.33hPaになります。どちらも圧力の単位であり、1mmHgが皮膚の上に500円玉を置いたくらいの圧迫になります。

着圧の強さ

着圧ソックスの強さの目安は、次の通りです。

強さ mmHg hPa
極弱圧 10~15mmHg 約11.3hpa(15mmHg)
弱圧 15~20mmHg 約15hpa(20mmHg)
中圧 20~30mmHg 約22.5hpa(30mmHg)
強圧 30~40mmHg 約30hpa(40mmHg)

圧力が強いものが良いわけではない

むくみを解消したり脚を細くしたいと思う場合、圧力の高い着圧ソックスの方が良いような気がすると思います。その方がしっかりと引き締めることができ、効果も高いように感じますが、着圧レベルが高すぎると問題が起こることもあります。

例えば長時間着圧レベルの高い着圧ソックスを履いていると、血行不良などのトラブルを引き起こすことも。強さでいうと30mmHg以上のものは、無理して履き続けると動脈閉塞などを引き起こしてしまう場合もあるので注意が必要です。

妊婦には低圧力のものがおすすめ

妊婦の場合、無理をして圧力の強いソックスを履くと、むくみが取れるどころか逆効果になってしまったり、トラブルの原因となってしまうこともあるので注意が必要です。

例えば圧力が強すぎてしびれや痛みが起こる場合やきついゴムに対してのアレルギー反応によって発疹が起こる場合もあります。何よりお腹が大きくなると圧力の高いものは履きにくいものです。

先輩ママの声
「着圧ソックスを履き始めたばかりの頃は、足がつることがよくありました。たぶん圧が強すぎたんだと思います」
「圧力がきつ過ぎると、大きなお腹では履くのが大変でした!」

妊婦なら無理をして圧力の高いものを選ばずに、低圧力のものを選ぶのがおすすめです。