痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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市販と医療用とマタニティ用の違い

着圧ソックスの医療用とは何か。市販との違いやどちらが良いのかについて調べてみました。

医療用と市販の着圧ソックスの違いは

着圧ソックスには「医療用」と「市販・マテニティ用」があります。どれも脚に適度な圧力を加えることで血流を促進するものですが、「医療用」と聞くとすごく効果を得られそうな気がしますが、実際のところはどうなのでしょうか。それぞれの特徴を見てみましょう。

医療用弾性ストッキング

医療用弾性ストッキングは脚に適度な圧力を加えることで血液がたまるのを予防するストッキングです。妊婦さんにおいては下肢静脈瘤のリスクが高い方の予防的なケアとして勧められています。医療用弾性ストッキングは医師の診察を受けたうえで医療機関で購入することができ、市販品よりもやや高額です。ただしその分品質が高く、安定した圧迫圧を得られます。

ただし医療用といっても医師が開発に携わっているとは限りません。「一般医療機器」の届け出がされているだけでも「医療用」となるので、注意が必要です。

市販・マタニティ用

市販の着圧ソックスは自分に合ったものをドラッグストアなどで気軽に購入することができます。医療用と比べると低圧迫なものが多いので、比較的履きやすい商品が多いです。マタニティ用は大きくなったお腹をすっぽり覆えるようなデザインで、時期に合わせて展開されているものもあります。

市販品を使っている方の口コミ

医療用でなくても市販品で十分な効果

市販の着圧ソックスを愛用しているママ達の声からは、「とても満足している」ことが分かります。医療用の弾性ストッキングは確かに効果が安定しているため優れていますが、購入のために医師に診てもらう必要があったり値段が高いといったデメリットがあります。一方で市販品は比較的安価かつ手軽に購入でき、良い商品を選べば圧迫圧も十分。脚のむくみにしっかり効果を発揮してくれるので、日常レベルのむくみをおさえたいという方には市販品の方がメリットが大きくおすすめです。

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ふくらはぎ:-1cm/足首:-1cm
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気分がアガる部門

マグソックス~フラミンゴ~

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1,875円(税込)

※2019年6月12日時点セール特価で購入。定価:3,750円(税込)

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ふくらはぎ:-3cm/足首:-2cm
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※本アワードは、体験者が妊娠29週~31週にかけて、5製品を各3日間、一定の条件を設けて体験した結果に基づくものであり、むくみの症状に対する効果効能を示すものではありません。あくまでも個人の感想であり、体感には個人差があります。
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※比較対象の着圧ソックスは「マグソックス」「メディキュット」「ホットキュット」「スリムウォーク」「ギロファ・コンプレッソフィクスサポーター」です。
 すべてオープントゥ、オーバーニータイプ、就寝時に利用できるものに統一しています。
※本サイトに掲載されている商品価格はすべて購入時(2019年6月12日時点)の価格となり、実勢価格ではありません。