痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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お茶

妊婦のむくみ対策としておすすめしたいお茶について紹介します。どんなお茶がむくみ解消に良いのかをチェックしましょう。

むくみに悩む妊婦さんが安心して飲めるお茶は?

妊娠中のむくみ解消法として、飲むお茶を変える方法も有効です。お茶に含まれる成分には利尿作用があるので、体に溜まった余分な水分や塩分を尿として体の外に排出させてくれるため、むくみ予防におすすめです。特にノンカフェインのものを選ぶと、妊娠中も安心して飲むことができるでしょう。

たんぽぽ茶

たんぽぽの根の部分を煎じてお茶にしたものを「たんぽぽ茶」といいます。たんぽぽ茶は、ミネラルやカリウムが豊富に含まれており、高い利尿作用も期待できます。また、むくみの解消以外にも、血行が促進されるため冷え性を改善する効果や、便秘の改善も期待できるお茶です。

ルイボスティー

ルイボスは乾燥して昼夜の気温差が30℃以上もあるような砂漠の高地でしか育たない茶葉で、その茶葉を使ったお茶が「ルイボスティー」。カフェインが気になるお子様や妊婦さんにおすすめです。口あたりがよく、さっぱりとした味なので妊娠中に限らず、産前産後でも女性に好まれているお茶です。カリウムが豊富に含まれているので高い利尿作用が期待できるほか、多くの抗酸化ポリフェノール、鉄、亜鉛、カルシウム、ビタミン類などを含んでいます。ミネラル分であるカリウム成分が体の水分を排出する作用があります。ただし、ルイボスティーに含まれるポリフェノールは妊婦さんが多量に摂取すると、お腹の中の赤ちゃんの血管が狭くなる・閉鎖する原因に。「妊娠28週以降大量に飲むと胎児成長過程に悪影響を及ぼす」と日本周産期新生児学会から報告されています。あくまでも「大量」になので、1日1~2杯程度であれば問題ありません。

ごぼう茶

ごぼうを乾燥させたものがごぼう茶です。ごぼう茶に含まれる「イヌリン」という成分に、体内の老廃物を排出させる働きがあるので、むくみの解消策として有効とされています。また、ごぼう茶には食物繊維が豊富に含まれているので、妊娠中の便秘対策としてもおすすめのお茶です。

杜仲茶

杜仲茶は、「トチュウ」という木の葉を原料としたお茶です。メタボ解消法としても広く知られているお茶ですが、むくみの解消にもおすすめです。また、杜仲茶には、鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル分が豊富に含まれているので、妊娠中に不足しがちな栄養素を補う効果や、高血糖、高血圧にも効果があり、あまり体重を増やしてはいけない妊婦さんにおすすめのお茶です。

コーンシルク茶(トウモロコシひげ茶)

トウモロコシのひげには、カリウム・鉄・ビタミンなどのミネラルが含まれています。豊富に含まれているカリウムの効果で、むくみの解消をサポート。また、妊娠中に必要な鉄分も一緒に摂取できます。

とうもろこし茶

とうもろこしの実で作られているお茶です。ノンカフェインで、香ばしい麦茶の様な優しい香りのお茶は、韓国では古くから常飲されていたようです。カリウムが含まれているので、むくみを解消してくれます。また鉄分も豊富で、貧血の予防になります。

黒豆茶

昔から煮豆などで親しまれている黒豆は大豆の一種。それに含まれているアントシアニンが腎臓に働きかけ、体の水分を排出するサポートをしてくれます。また成分として含まれているカリウムが水分排出を促進。もちろんノンカフェインで鉄分も含まれており、貧血予防になります。また、冷え性が改善される効果も期待できます。

緑茶

日本人にとって馴染み深いお茶のひとつ。緑茶に含まれているカフェインは血液の流れを良くし、水分排出効果によりむくみを軽減します。また水分の排出を促すカリウムも加わることで、より効果的にむくみ対策をしてくれます。しかし、カフェインは過剰に摂取すると十分な栄養を胎児に送れず成長過程に影響を及ぼすこともあります。飲み過ぎには注意してください。

ウーロン茶

原料は緑茶・紅茶と同じ種類の木からとれる葉で、発酵時期を変えるとウーロン茶になります。成分は、ポリフェノールを始め、マンガン・ビタミン・葉酸・カリウム・マグネシュウムが含まれています。カリウムによる水分排出効果とカフェインによる利尿効果もあり、むくみに対する効果の期待はできます。ただカフェインが含まれているので、飲みすぎないように注意が必要です。

ドクダミ茶

ドクダミは、十薬と生薬名が付けられるように、昔から薬用として使われていました。お茶にすることで尿の排出を促し、むくみを軽減してくれる作用があります。しかし、子宮収縮作用がでる場合があるのでかかりつけの医師に相談してからの飲用がおすすめ。また、ドクダミにはカリウムが含まれています。カリウムを排出する腎臓の機能が気になる方は注意が必要です。

お茶にも含まれるむくみに効果的な成分とは?

カリウム

カリウムは、摂取しすぎた塩分を尿と一緒に体の外へ排出させる役割があります。塩分の過剰摂取はむくみの原因の一つなので、むくみが気になる場合にはカリウムを含む食べ物を積極的に食べるようにしても良いでしょう。

イヌリン

キク科の植物からつくられる多糖類。水溶性食物繊維で、ごぼうやたまねぎ・ニンニクに多く含まれています。

糖質の吸収を穏やかにし、食後の血糖値の上昇を抑制してくれます。また腸内細菌を増やす作用があり便秘解消を助けてくれます。

亜鉛

妊娠時に分泌されるホルモンによって、体内へ水分を取り込もうとする作用が働きます。その為妊婦さんはホルモンの影響でむくみやすくなります。ミネラル分である亜鉛は、女性ホルモンのバランスを整える作用を持つ成分。お茶以外には牡蠣・牛肉・卵・ごまなどの食品に亜鉛が含まれているので、日頃の食事に取り入れてむくみを予防しましょう。

ヨクイニン

ハトムギの皮を剥いた種子がヨクイニンです。ヨクイニン(ハトムギ)は古くから食され、漢方や民間療法にて使用されてきました。いぼ取りとして知られていますが、利尿作用によってむくみを予防できます。ヨクイニンは、子宮を収縮させる作用があるとの情報もありますが「妊婦が常識の範囲内でハトムギ茶を飲用もしくはハトムギ調理品を食することは問題ない」と報告されています。気になる方は、かかりつけの医師に相談してから摂取してください。

ミネラル・カリウムの効能とむくみの関係

体の60%をしめる水分。細胞の水分量を一定に保つためにナトリウムとカリウム2つのミネラルが関わっています。

カリウムは主に細胞内液に存在し、血圧調整、細胞の代謝、神経・筋肉の働きに作用する成分。ナトリウムは、細胞の外液(血液、リンパ液)に多く存在し、カリウムと共に細胞内の水分を調整する作用があります。

カリウムとナトリウムが一定に存在することで、細胞内の水分を適切に保つことが可能です。ナトリウムには水分を取り込む作用があり、濃度が高くなるとむくみが発生。カリウムが体内のナトリウム濃度が高くなると腎臓や副腎に働きかけて、尿や汗としてナトリウムを排出させ一定の濃度に戻す作用があります。ナトリウムの排出と共に体内の水分が排出されむくみ解消に作用してくれます。カリウムは体内で作られないので、食品から摂取してむくみを予防しましょう。

お茶による利尿作用とむくみの関係

日頃口にするお茶の中には、利尿作用をもたらすカフェインとカリウムが含まれています。カフェインは、交感神経を刺激することにより腎臓血管が拡張し血液の濾過量を増加させます。その増加によって尿の生成が増えるので、尿の量や回数が増加。お茶やコーヒーを飲むとトイレが近くなるのはこの影響を受けています。カリウムは、過剰なナトリウム水分と共に排出する成分。この2つの成分が体の余分な水分を除去することによりむくみ解消が期待できます。

お茶を飲む際のポイントと注意点

喉が渇く前にこまめに飲む

お茶は喉が渇いた時だけ摂取すればいいと思ってませんか?

一度に人が飲んで、効率的に処理できる水分は、200ml程度です。お茶を一度に大量に飲むと、細胞が水分をため込もうとします。その為水分が体内にとどまりむくみの原因となってしまうのです。喉が渇いた時にがぶ飲みするのではなく、こまめに摂取しましょう。

常温もしくは温かいものを飲む

お茶は、熱い季節でも冷たすぎるものを飲むのは控えたほうが良いでしょう。冷やし過ぎたお茶は体温を下げてしまうので、むくみには逆効果なのです。

常温のお茶は、胃腸への刺激や負担が穏やかなため体の負担が少なく、普段の水分補給におすすめです。また温かいお茶はゆっくり体に吸収されて、体温が上昇し血液循環を良くしてくれます。

夏は冷えたお茶を飲むことで、体温を下げてくれます。しかし胃腸に負担がかかり、血液循環も悪くなり、むくみを引き起こしやすくなる場合も。体が熱を持っている場合以外は、できるだけ常温か温かいお茶を飲むのが良いでしょう。

寝る直前は大量に水分を摂らない

体の水分調整を行う腎臓。就寝時は腎臓の活動が低下します。そのため寝る前に水分を多量に摂取すると処理できず、むくみの原因に。ただし就寝中もコップ1杯分の水分が失われるため、程よい水分摂取が必要です。就寝30分前に200ml程度の水分を摂ることをおすすめします。

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※本サイトに掲載されている商品価格はすべて購入時(2019年6月12日時点)の価格となり、実勢価格ではありません。