痛みもイライラもスッキリ!妊婦のむくみこそ着圧ソックスで

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マッサージ・ツボ押し・鍼灸・アロマ

妊婦さんのつらいむくみはマッサージやツボ押しで解消しましょう。おすすめの方法について調べました。

マッサージやツボ押しで手軽にむくみ解消

ツボ押し

妊娠中の足のむくみトラブルに悩む妊婦は多いものです。食べ物を気を付けたり運動を行ったりなどのむくみ対策がありますが、自宅でもっと手軽にできる方法として、マッサージやツボ押しを取り入れてみましょう。

妊婦におすすめ
むくみ解消のマッサージ

アロママッサージ

アロママッサージは気分もリラックスできるので、妊娠以前から行っている方もいるでしょう。ただしアロマオイルは刺激が強いものもあるので妊娠中は注意が必要です。月経を促す作用やホルモンの分泌を促す作用のあるオイルは避け、むくみのある部分を優しくマッサージしましょう。またお風呂にオイルをたらして入るのもおすすめです。

妊娠中におすすめの精油

妊娠中でも安心して使えるアロマオイルを紹介します。

ローズウッド

ブラジルをはじめ、南米の熱帯雨林に生息していますが、実は絶滅危惧種でありアロマセラピーで使用されるローズウッドは植林されたものでしか精油が取れません。

香りは樹木系でほのかな甘さにスパイシーさを加えた香りです。

心や身体の疲労回復が期待でき、気の張りを和らげてくれます。また、抗菌、抗ウィルス、抗真菌作用に優れるうえに保湿作用、ハリを与える作用があるため、妊娠線の予防にも。

妊婦に安全な柑橘系やフローラル系のネロリと香りの相性が良いので、ブレンドして使えます。

ネロリ

ビターオレンジの木に咲く花から抽出されます。日本ではダイダイと呼ばれており、栽培から4年以上たたないと花が咲きません。

イタリアのアンナ・マリア妃が愛用していたそうで、ヨーロッパでは純潔の象徴として愛されているそうです。 香りはフローラル系でほのかに苦みを感じる香りしています。心と身体を落ち着かせる効能があり、不安や緊張を和らげてくれますよ。

保湿性が高く、細胞を活性化させるので妊娠線が気になる方も使っているようです。

フランキンセンス

オリバナム、乳香ともよばれています。

様々な文明や宗教儀式にも使われていた歴史の古いオイルで、聖書にも登場している精油です。

フランキンセンスという言葉は中世フランス語の「純粋」とラテン語の「燻す」という言葉が合わさったものです。

フランキンセンスの木には樹皮の内側に樹液が蓄えられており、その樹脂を水蒸気蒸留したものがアロマセラピーに使われる精油となります。樹脂系でウッディーでスパイシーな香りにすこしスッキリとした余韻を残す香りが特徴。心に静けさをもたらし、呼吸を深くする効能があるので、緊張をほぐしたり鎮痛効果が期待できます。

ネロリと香りの相性が良いので、ブレンドして使うのもオススメです。

ベルガモット

ベルガモットはミカン科の植物で白い花を咲かせます。

柑橘系でグリーンとフローラルな香りをほのかに感じる香り。

コロンブスによってスペインにもたされ、イタリアに伝わりました。イタリアでは治療薬として使われていたそうです。リラックス効果があり、エネルギーの循環を促しますので、イライラや欲求不満を解消する効能があります。また神経系を整える作用がありますので、抗うつ作用や鎮静作用などの効果があります。

妊娠線の予防、不眠症にも効果があるとされています。

様々な香りと組み合わせやすい精油で、フローラル系のネロリと相性がよいです。

妊娠中に使ってはいけないアロマ

気持ちを落ち着かせて癒してくれるアロマですが、ホルモンバランスの動向を変える働きや血圧に影響を及ぼす可能性があるものも。ここでは妊娠中に使用を控えるべきアロマを紹介します。

通経作用のあるアロマ

通経作用とは生理を促し、生理不順を改善する作用のことです。

子宮の中のものを押し出す作用があります。 妊娠初期は特に注意が必要で、トリートメントに使わないようにしましょう。

とくにローズやカモミールは人気の高いアロマで、多く出回っています。カモミールは「眠りにつきやすくなる」という理由で使われることがありますが、妊娠初期は使わないように気を付けましょう。

ホルモンバランスを整えるアロマ

女性ホルモンの「エストロゲン」と似た作用をもつ精油は避けましょう。

妊娠中はお腹の中にいる赤ちゃんのために、自分でホルモンバランスを整えているもの。アロマなど体外の物質から、バランスを変化させるのはNGです。

ホルモンバランスを整えるアロマは、お肌のトラブル対策として使われることもあります。しかし、妊婦さんが使うのは避けましょう。

血圧を上昇させるアロマ

妊娠中は血圧にも注意が必要です。とくに血圧高めの方は気をつけましょう。

ミントのさわやかな香りは、つわりや吐き気の辛さをやわらげる効果があります。血圧が高くないなら、香りを楽しむ程度に使用OK。血圧は検診時に調べるので、覚えておくと良いでしょう。

分娩を促すアロマ

子宮の収縮の促進、分娩を促す作用があるアロマの使用も控えましょう。

ただし、臨月に入れば使用しても問題ありません。

逆に分娩を促したいときはお腹や腰に塗って、子宮の収縮を促進すると出産がスムーズに。自分の状況に合わせて使いこなしましょう。

リンパマッサージ

足を中心にリンパの流れを良くすることでむくみを解消することができます。簡単にリンパマッサージのやり方を紹介します。

  1. 足の骨と骨の間にそって優しく指を当て、甲を下から上へ向かって流す。
  2. 外くるぶしの前からと後から、それぞれをゆっくり下から上に向かって流します。
  3. ふくらはぎも同様に下から上に向かって流し、膝の裏に流していきます。
  4. 膝もお皿まわりを内側から外側に向かって流します。
  5. 太ももの外側と正面を下から上に流して終わります。

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妊婦におすすめ太ももマッサージ

脚のむくみは、血液やリンパ液などの水分が上に流れずに停滞することでおきます。

水分を上へ押し上げるには、足裏、ふくらはぎ、太もものポンプを働かさなければなりません。

脚がむくむときはこのうちの太もものポンプがうまく働いていないことがあります。

ポンプの働きが悪いということは、大腿四頭筋が凝っている可能性が高いです。

この筋肉がかたくなっていると脚のむくみだけでなく腰痛の原因にもなり得ます。

腰の筋肉は太ももに繋がっている為です。

腰痛もむくみも妊婦のおおきな悩みのひとつ、太ももの筋肉をほぐしてケアをしましょう。

セルフチェック

太ももの凝り具合は普段の生活習慣から観察することができます。

以下の項目に当てはまる人は太ももがかたくなっていると思われます。

マッサージのやり方

かたまった太ももを柔らかくするマッサージの方法を紹介します。

一日の間のどこかで実践しましょう。おすすめは代謝がよくなっている入浴後。

左右それぞれの脚をほぐしましょう。

  1. 太ももの裏側
    ひざの裏側から脚のつけ根まで、両手の指の腹で押していきます。 太ももの裏の中心部を割っていくようなイメージで繰り返し5回やると効果的です。
  2. 太ももの筋肉まわし
    片手を太ももの上、もう一方を太ももの下に当て、骨から筋肉をはがしていくイメージで外側から内側へむけて押し回します。 限界まで回したら3秒キープ。 これを膝の上から脚のつけ根まで3回に分けて回してください。 一巡したら今度は内側から外側へむけてもう一巡やりましょう。
  3. 太ももの側面
    太もも側面をつまんで3秒キープして手を添えたままゆっくりと戻します。 これを膝の横から脚のつけ根までやります。 内側と外側を両方やって、2から3往復してください。
  4. ひざ上
    ひざ上15cmの位置をまんべんなくもみほぐしましょう。
  5. 痛かった部分を再度もむ
    4までのマッサージでとくに痛かった箇所を挟み込むように両手で押し当て、円を描くように押しまわしてください。

※妊婦の方はお腹が張ったと感じたらすぐに中止してください。

マッサージで注意したい点

妊娠中のマッサージにはいくつか注意しなくてはならない点があります。

しっかり確認して絶対にやらないようにしましょう。

腰付近の指圧、振動

子宮に無理な刺激を与えてはいけません。

なかでも腰周辺(仙骨)は刺激が直接子宮に届きやすいので、指圧や揺すったりするのは絶対に避けてください。

うつ伏せ厳禁

妊婦の方がとくに気をつけなければならないのは赤ちゃんのいるお腹を圧迫しないようにすることです。

妊娠中のマッサージではうつ伏せになることを避け、仰向けかシムス位で行いましょう。

お腹をひねったりするマッサージもやらないようにしてください。

妊婦におすすめ
むくみ解消のツボ押し

復溜(ふくりゅう)

内くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみから、指3本分上にあるツボです。水分を体外に排出する働きのある腎臓を活性化する効果があります。親指を当てて息を吐きながら5秒ほど押します。

陰陵泉(いんりょうせん)

足の内側のくるぶしから骨の内側を通り、太い骨のすぐ下で指が止まる場所が陰陵泉です。体内の水分循環の巡りを良くして水分バランスを整えることができます。食欲不振や膝の痛み、むくみ、腰痛にも効果的です。ゆっくり息を吐きながら5秒ほぐすように押します。

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ツボ押しで注意したい点

むくんだ脚をほぐすのに足つぼは効果的です。しかし、ツボの中には子宮を刺激するものもありますので注意が必要です。

以下、子宮を刺激するツボを紹介いたします。そちらのツボを押すのは避けるようにしましょう。

かかとや足首まわりには子宮や卵巣の反射区になりますので、強く押さないようにしましょう。

産後のむくみと鍼灸

鍼灸は肩こりや腰痛への効果が多く取り上げられますが、 実は妊娠中の冷えの対策や、つわりの軽減、むくみにも効果があり、妊婦さんにおすすめしたい対策法の1つです。鍼灸は日本の伝統的な医療であり、昔から妊娠・出産時に産婆さんが使用することもあったそうです。

最近では、妊娠期のつらい症状を緩和するための手段としても利用されている治療となっています。もちろん妊娠中のママさんだけでなく、薬の使用を避けたい授乳中のママさん、妊娠を考えている女性、産後のママさんにとっても、おすすめできる治療なんですよ。

妊娠中に起こる以下の症状にも鍼灸は有用です。

妊婦が鍼灸に行ける時期

自然妊娠であり、母子ともに健康な状態で経過していれば、妊娠初期から鍼灸治療を受けることができます。ただし、体調に不安がある妊婦さんは産婦人科医の許可を受けたうえで、安定期に入ってから施術を開始すると良いでしょう。

妊婦の鍼灸治療の注意点

副作用などを気にされる方もいらっしゃいますが、鍼灸の施術では鍼とお灸を使用しツボに刺激を与えるものなので、薬物のような副作用の心配はありません。ただし、鍼灸による母体への刺激には個人差があるので、初診なら、妊婦さんへの施術経験が豊富な鍼灸師さんに治療をお願いしてみてはいかがでしょうか。また、安定期であっても無理をせず、かかりつけの産婦人科医に相談の上、じっくり施術を受けることを心がけましょう。

【特集】安産のツボ

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの頂点から、指4本分上にあるツボです。すねの骨の横にあたります。冷え症、生理不順、生理痛など女性特有の身体の悩みに効果があるとされるツボで、妊娠中に刺激をすると陣痛を早める効果があるといわれています。3~5秒間、息を吐きながらゆっくり押してみましょう。

腎兪(じんゆ)

おへそのラインを背中に延長すると、背骨のひとつ下の骨との間から、指2本分外側にあるツボです。生理不順や不妊症などの女性特有の症状から、冷えや腰痛といった症状にも効果があるので、妊娠中の女性にぴったり。ゆっくりと息を吐きながら5秒押しましょう。

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ふくらはぎ:-1cm/足首:-1cm
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気分がアガる部門

マグソックス~フラミンゴ~

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1,875円(税込)

※2019年6月12日時点セール特価で購入。定価:3,750円(税込)

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ふくらはぎ:-3cm/足首:-2cm
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※本アワードは、体験者が妊娠29週~31週にかけて、5製品を各3日間、一定の条件を設けて体験した結果に基づくものであり、むくみの症状に対する効果効能を示すものではありません。あくまでも個人の感想であり、体感には個人差があります。
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 すべてオープントゥ、オーバーニータイプ、就寝時に利用できるものに統一しています。
※本サイトに掲載されている商品価格はすべて購入時(2019年6月12日時点)の価格となり、実勢価格ではありません。